【演劇集団キャラメルボックス】について熱く語ってみる

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さてさて、昨日の出来事です。

 

10年ぶりに芝居を見に行ったのです。

旗揚げ2回目の公演から見に行っていて、

人気が出て行くのを見守る(?)のがとても楽しみな劇団でした。

 

 

キャラメルボックスR0012122.jpg

(公演のパンフレットとフォトブック)

 

【演劇集団キャラメルボックス】という劇団で、

団員からは、NHK「大地の子」や「功名が辻」に主演していた上川隆也さんも輩出しています。

 

平成元年頃から、毎公演欠かさず観にいっていました。

 

結婚したり、長男が生まれたりしながらも観にいっていたのですが、

(観劇中の託児サービスもあったのです)

次男が生まれた頃から、さすがに子供を放っておいて観劇という訳にもいかず

すっかり劇場から足が遠のいていました。

 

それが今回、10年ぶりに行くきっかけになったのが「容疑者Xの献身」です。

私が最近見た映画で最も心揺さぶられた映画(原作は小説です)の

舞台化を、あの「キャラメルボックス」がやる!

 

私の映画ベスト3に入るこの作品をどう料理するのか?

とても興味深かったのですが、結果は…感無量といったところでしょうか。

 

全てにおいて「20年」という時を感じさせられました。

 

それは、大好きだった「キャラメルボックス」の成長

また、10年ぶりにまたこの劇団の公演を見れた事

それも、次男と一緒に。

そして、自分も、役者さんも、スタッフさんも、みんな老けたな~…と()

 

映画・演劇・小説にとどまらず、あらいる「物語」というものの根底にあるのは

「緊張と緩和」だと思っています。

 

簡単に言えば、主人公にそれまでの日常とは違った「ある出来事」が起こり

困ってしまうのですが、最後の最後にそれを解決し胸のつかえが取れる。

 

というのが古今東西「物語」の大まかなパターンなのです。

 

その「胸のつかえの取れ具合」が見る人の心を揺さぶるのだな~って

今頃少しわかったりしています。

 

「大好きだった【キャラメルボックス】を見に行かなくなった自分」に

私自身が心苦しかったり、妙に後ろめたい気分だったりしていたのかもしれません。

 

そして、劇中のクライマックスと自分の感情が重なり合い、

今までに感じた事の無いような「感無量感」を味わってしまいました・・・。

 

こんな事、会社のブログに書いて良いものか…?

とも思いましたが、たまには許して下さい。

 

 

 

さーって!!!

明日は福島へ出張です!

リフォーム界の巨人、「志賀塗装」さんのところに研修に行ってきます!

 

ではでは!!

 

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プロフィール

研究熱心では誰にも負けない…
はなまる工事を目指して21年
東京都世田谷区の外壁塗装専門店「花まるリフォーム株式会社」代表 高橋良一

東京都世田谷区の外壁塗装専門店「花まるリフォーム株式会社」代表 高橋良一
誰よりも家を長持ちさせる為の塗装への探究心が強い。我が花まるリフォーム社長・高橋良一。 いつも、お客様のお家に合った塗装・施工法を模索しています。

このブログ記事について

このページは、高橋良一が2009年5月11日 23:33に書いたブログ記事です。

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